トルコ文化協会

協会について

トプカプサロンの開催

奥深いトルコの魅力を毎回さまざまな切り口から語っていただくトルコ文化講座と懇親会。すでに110回を超え、協会の代名詞ともなっているサロンです。会員だけでなく広く市民に公開しています。


《第117回トプカプさろん》終了しました

「世界17位のGDP誇るトルコ」─デモ後の経済と社会─


日本語とトルコ語は似ている、とか、トルコ語は日本人が学びやすい、と言われます。でも、本当に? 今回は「トルコ語でノーって、ハイュルだったっけ?」と思いながら留学に向かった氏のトルコ語学習の経験と、トルコ語教師としての経験から、日本人にとってのトルコ語についてお話ししていただきます。


講師プロフィール

1995年より当協会トルコ語講師。1994〜96年富山県砺波市のチューリップ博物館トルコ語部門の通訳兼コーディネートに従事。2008年オルハン・パムック来日時に京都での一部のインタビューを通訳。


《第116回トプカプさろん》終了しました

「トルコポップスの夕べ」


トルコの芸能界やポップスに通じる会員・田中リカさんが選んだトルコの最新ポップスを聴いて楽しむ120分。 カヤさんのお店「イスタンブールサライ」(法人会員)を会場に、トレンディなトルコにふれましょう。 田中さんのトルコ音楽事情のお話にのせて、最新ポップスをご紹介します。


田中りかさんプロフィール

1970年生まれ。2002年に初めてトルコを訪問。以来トルコ訪問は現在14回を数え、当協会のトルコ語講座でトルコ語を学んだ。毎日トルコポップスを聴き、自他ともに認めるトルコ芸能界通。ときにはライブで自ら歌うこともある。


《第115回トプカプさろん》終了しました

トルコビジネス最新動向とトルコ人気質」


拡大するトルコ経済に注目し、進出に意欲的な日本企業が増えるなか、注意すべきビジネス習慣やトルコ人の気質について、現地駐在歴の長い氏にお話をうかがいます。


講師プロフィール

1965年生まれ、大阪府立大学卒業。90年日本貿易振興会入職。国内外の勤務ののち2007年よりイスタンブル所長に就任。「トルコ経済とビジネス環境」をはじめトルコでの経験を踏まえたセミナーなどで活躍。現在は日本貿易振興会人事課長。


《第114回トプカプさろん》終了しました

「世界17位のGDP誇るトルコ」─デモ後の経済と社会─


5月末に発生した反政府デモの背景と、デモの中心となったタクシン広場での経緯、およびトルコ社会の今後の見通しについて、最新情勢をルポしていただきます。 今回は、協会の第27回総会・懇親会と同時開催です。トルコワインと軽いトルコ料理(レストラン「イスタンブール・サライ」協力)を楽しみながらの親睦のひとときをもちたいと思いますので、参加費が上記の通りとなります。


講師プロフィール

1960年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院博士課程修了(トルコ民族史)。現在、笹川平和財団主任研究員。主な著作に『アゼルバイジャン語文法入門』『近代日本とトルコ世界』『在日タタール人』など。主な職歴、在トルコ日本大使館専門調査員、米国東西研究所主任研究員、東京大学教養学部非常勤講師、タファキュル大学客員教授。


《第113回トプカプさろん》終了しました

「東トルコ建築探訪―キリスト教・イスラーム建築文化の融合」


文明の十字路とも称されるトルコ。その名の通り、トルコ西部にはギリシャ・ローマ時代の遺跡、ハギア・ソフィア大聖堂などのビザンツ教会建築、オスマン朝下の壮大なドーム型モスク建築が混在していることはよく知られています。一方、シリア・イラン・アルメニア・グルジアに接するトルコ東部が我々日本人に紹介されることは稀です。が、そこには近隣文化圏の影響を反映したアルメニア・グルジア教会建築、オスマン朝以前のアナトリア・セルジューク建築といった、トルコ西部とは異なる多様な建築遺構が今なお見られます。ひととき旅する気分で、雄大な東トルコで育まれた文化と歴史を紐解きましょう。


アドレス