トルコ文化協会

協会について

イーネオヤ講座

縫い針1本で立体刺繍 オヤ(縁飾り)とは、スカーフなどに見られるトルコ伝統の手工芸レース。なかでもイーネ(縫い針)・オヤは、かぎ針ではなく、縫い針で芸術的な立体刺繍をつくりあげます。トルコでも古い歴史を持ちながら、世界ではたいへん珍しいとされるこのレース編みは、高度な技術を要することから、トルコでも作り手が減っているといわれます。

2011年、京都初の開講

このイーネ・オヤ講座を2011年1月より、京都に初めて導入したのが当協会です。 オヤのなかでもイーネ・オヤは、関西でも正式に学べる場が少ないことから、関西一円から熱心な受講生が集まりました ●とき:毎月1回 第3水曜日13:30〜16:00 ●講師:小島優子先生(オヤの会講師・レース作家)

講師の先生のご都合で2013年10月から休講となっております。あしからずご了承ください。

※これまで多数の方にキャンセル待ちをいただいていたのですが、今後、不定期の開講が可能となれば、その節にはご案内をさせていただきます。